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ミサイル防衛構想(MD)とは、主に弾道ミサイルからある特定の区域を防衛することで、長距離ミサイルからアメリカ本土を守る米本土ミサイル防衛(NMD)と、中・短距離ミサイルから同盟国などを守る戦域ミサイル防衛(TMD)を一本化し、日本を含め同盟国と協力して、世界各地に迎撃ミサイルを配備することが、ミサイル防衛構想(MD)と呼ばれています。2006年春より、次期システムの日米共同開発も始まりました。政府は日本の技術を米国に提供出来るように、2004年に武器輸出三原則を一部緩和しました。
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