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ニート(Neet)とは、学校にも行かず、働いてもいない、あらゆる職業訓練にも参加していない若者をそう呼ばれています。Not in Education,Employment or Trainingの略語になります。1990年代末のイギリスで生まれた言葉で、仕事をせず、就職して働く意思がないところでフリーターとは区別されています。厚生労働省が発表した2005年版、労働経済の分析(労働経済白書)では、2005年のフリーターは約201万人、ニートは約64万人にのぼると報告されました。これまで若年層の雇用問題ではフリーターが主に注目されていましたが、ニートは労働市場へも計算されていません。
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