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シュレッダーダストとは、シュレッダーで破砕した混合物より、金属が分別された残りの物質の総称で、プラスチック、ゴム、繊維、ガラス、土砂などになるが、通常はガラスや土砂を除いた、プラスチック、ゴム、繊維などの切断物や破断物を言うことが多く可燃物です。シュレッダーダストの発生量のうち、自動車(廃車)から起因するものの割合は60〜80%程度、廃家電・廃電子機器からは20〜40%を占めます。廃車のシュレッダーダストはプラスチック50%、繊維3%、ゴム5%程度の割合を含み。使用されているプラスチックの種類は多いですが、プラスチックの種類を限定したり、扱いやすいプラスチックの使用割合を増加するなどの対策も考えられています。
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