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ジェネリック医薬品とは、新薬の承認発売後、再審査期間や特許の有効期間が過ぎてから製造販売される医薬品のことです。新薬と同じ有効成分、含量、投与経路、効能・効果、用法・用量を備えており、再審査期間中に新薬が使用されたときのさまざまなデータがわかっているので、効き目や安全性については十分確認されています。欧米では、医者が処方せんに医薬品を指定するときには、有効成分名を記入します。有効成分名で処方されると、多くの場合安価なジェネリック医薬品を選択するのが、通常のようです。2004年4月には処方せんの様式が変更され、新薬を処方されても医師が後発品への変更可能と書いた欄に署名すれば、患者が希望することにより、ジェネリック医薬品に変更できるようになりました。
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