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植物ステロールとは、果物、野菜、穀物などに含まれるステロールという成分のことをいい、動脈硬化の要因となるコレステロールの吸収を防ぐ効果があると言われおり、体内の免疫機能を高める働きもあるとされています。ゴマや落花生、大豆などに多く含まれるが、水や油に溶けにくい性質を持つため食品に配合することは難しく、食用油として各メーカーから相次いで発売されています(各社が2000年〜01年にかけて植物ステロールを配合した食用油のこと)。欧米ではコレステロールに対する関心が高いため、植物ステロールの認知度は日本よりも高い。
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