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安保理改革とは、現在、アメリカ、イギリス、フランス、中国、ロシアの常任理事国5カ国と、地域代表の性格を持つ任期2年の非常任理事国10カ国の計15カ国から構成されています。国連安全保障理事会についての枠組みの拡大などを国連改革の一環として担うものです。、2005年の国連総会では、日本、ドイツ、インド、ブラジルの4カ国共同で常任理事国入りを目指してG4決議案(常任理事国6カ国と非常任理事国4カ国を新設して計25ヶ国とする案)を提出しましたが、安保理の大幅な拡大を嫌うアメリカと、日本の台頭を阻止したい中国の強い反対を受け、決議案は3分の2の賛成を得ることができずに廃案となりました。
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